1歳の時からこどもちゃれんじにハマっていた長女。そのままの流れで小学校入学後もチャレンジ小学講座を楽しんで続けてくれるだろうと思っていました。
が、結果はまさかの4ヶ月で退会😭
そんな長女の体験談と正直なレビューをまとめました。
チャレンジ小学講座とは?
ベネッセが運営する「進研ゼミ小学講座」には、
・紙のテキストで学ぶ「チャレンジ」
・タブレットで学ぶ「チャレンジタッチ」
の2つのスタイルがあります。
今回紹介するのは紙タイプの「チャレンジ」です。
学習内容やレベルはチャレンジタッチと基本的に同じで、違うのは「紙で書くか、タブレットで操作するか」というスタイルの部分だけです。
鉛筆を使って書く練習ができるので、書く力や丁寧に書く習慣を育てたい家庭には紙タイプが向いています。
対象は小学1年生〜6年生。
毎月教材が届き、提出すると「赤ペン先生」が添削して返してくれる仕組みは紙もタブレットも共通です。
受講費は紙もタブレットも基本的に同額で、学年や支払い方法(毎月払い・半年払い・一括払い)によって変わります。料金はキャンペーンなどで変動することもあるので、正確な金額は公式サイトで確認してもらうのが安心です。↓
【進研ゼミ小学講座】参考までに、小学1年生で3300円〜(12ヶ月一括払い)始められます。
始めたきっかけ
長女は1歳の頃からこどもちゃれんじにハマっていて、毎号楽しんで受講していました。そのままの流れで、小学校に入学してもチャレンジ小学講座なら楽しく勉強してくれるだろうと思ったのが大きな理由です。
それと、タブレット教材には正直少し抵抗がありました。小さいうちから画面を見続けて視力が悪くならないか心配だったし、何より鉛筆を使って書く力をしっかりつけてほしいという思いがあったので、紙タイプの「チャレンジ」を選びました。
実際の取り組み方
毎月、長女はチャレンジが届くのをすごく楽しみにしていました。
最初の頃は、学校から帰ったらおやつを食べて少し休憩、それから宿題をやって、最後にチャレンジをやる、という流れに決めていました。
ただ、学年が上がって宿題の量が増えてくると、この流れをだんだん嫌がるようになってきました。
楽しみにしていたはずのチャレンジも、いつの間にか付録だけが目当てになって、ワークの方には手をつけなくなっていきました。
困ってオペレーターさんに電話で相談したところ、「平日にやるのが負担なら、土日にまとめてやってみるのはどうですか?」とアドバイスをもらい、試してみることにしました。
最初は長女も私も頑張って、土日に1週間分をまとめてやっていたのですが、だんだん長女もやる気のなくなり、私も土日までガミガミ言いたくないな。。。という気持ちが出てきてしまいました。
良かったところ
問題はめちゃくちゃ簡単
1回10分から15分で終わる問題数です。内容も簡単で学校で習う内容のちょっと先取りをする、くらいのイメージ。

スケジュールも決めてくれている
ワークの中にカレンダーがついていて、その日に何をやればいいかがあらかじめ書かれています。
何も考えずにそのページを開いて、書いてある分だけ進めれば、目標日までに赤ペン先生をきちんと提出できる仕組みになっていました。
「今日は何をやらせよう」と毎回親が考える必要がないので、ここはすごく助かりました。

楽しい工夫がいっぱい
教材のキャラクターと一緒に進める形になっていて、ただの問題集という感じではありません。シールを貼ったり、クイズ形式で答えたりするページもあって、ゲーム感覚で取り組めました。

付録でやる気アップ
毎号、文房具やちょっとしたおもちゃの付録がついてきます。「次は何が届くかな」というワクワク感があって、届いた日は喜んで開けていました。付録目当てでとりあえず教材も開く、という効果はあったと思います。
赤ペン先生という目標がある
毎月、赤ペン先生というテストを提出すると、後日添削されて返ってきます。先生からの手書きコメントがもらえるので、親や学校の先生以外の人に見てもらえるのが新鮮だったようです。
困ったら電話やLINEで相談できる
スケジュールが合わなくて困った時、電話で相談したらオペレーターさんが丁寧に対応してくれて、うちのやり方に合わせた進め方を一緒に考えてくれました。LINEでも相談できるので、ちょっとした疑問もすぐ聞けるのは安心でした。
困ったところ
強制力はないので親と本人次第
赤ペン先生の提出期限はありますが、誰かに強制されるわけではないので、結局は本人のやる気と親の声かけ次第になってしまいます。長女はやる気が続かないタイプなので、ここが一番のハードルでした。
やってなくてもどんどん次の号が届く
前の号が終わっていなくても、次の号は容赦なく届きます。気づいたら未開封の号が積み重なっていて、ちょっと焦りました。
物が増えて収納場所に困る
毎月教材と付録が届くので、どんどん物が増えていきます。使わなかった付録や教材の保管場所に地味に困りました。
学校の宿題との兼ね合いが大変
学校の宿題が終わってからチャレンジ、という流れにしていたのですが、長女はそれだけで力尽きてしまうタイプでした。宿題とチャレンジで、書く量が単純に多すぎたのかもしれません。
続かなかった原因とどうすればよかったか
学校の宿題と両立が大変。もともと書くことがあまり好きではなかったので、学校でも、宿題でも、チャレンジでもずっと鉛筆を持って何かを書かないといけないことが苦痛だったのかも。(でも、そこを鍛えたくて紙タイプを選んだんだけど)
後で聞いた話なのですが、お友だちには、長期休みだけチャレンジ小学講座をやる、という子がいて賢い使い方だと思いました。
特に夏休みや春休み前は毎年キャンペーンをしていて、普段は最短2ヶ月からしか受講できないのに1ヶ月だけ受講できたり、キャッシュバックがあったり、本来は受講していない号の付録までボーナスでもらえたり、お得な特典がいっぱいです。
長期休みの学習習慣をつけるにも良いし、学期全体の復習が一気にできる!
何より1ヶ月だけ、と決めて始めれば子どもも飽きずにやってくれそうです。
1ヶ月で退会する時も、無理な引き留めなどはなく電話1本ですぐに辞められるそうです。
もし、次にチャレンジ小学講座を始めるなら、わが家は長期休みだけ受講するやり方で始めると思います。
どんな子に合う/合わない教材か
鉛筆で書くこと自体が好きな子、コツコツ決まった量を進めるのが好きな子には合う教材だと思います。逆に、長女のように書くこと自体に苦手意識がある子や、毎日継続するのが苦手な子には、紙の教材は少しハードルが高いかもしれません。
まとめ
1歳の頃からこどもちゃれんじにハマっていた長女だったので、紙の教材も続けてくれると思っていましたが、結果は4ヶ月で退会でした。今振り返ると、毎月続けるサブスク形式ではなく、長期休みだけのスポット受講にしていたら、もう少し違う結果になっていたかもしれません。


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