2大準拠ドリル、どっちを買えばいいの?
学校の教科書に合わせた市販ドリルといえば、大きく2つ。
教科書ワーク(文理)
教科書ぴったりトレーニング(新興出版社)
本屋さんに行くと両方並んでいて、「どっちがいいんだろう?」って迷いますよね。
うちは
小4で教科書ワーク
小5で教科書ぴったりトレーニング
を実際に使ったので、
リアルな使い心地を正直にお伝えします!
そもそもなぜ毎年違うものを買ったのか
理由はシンプルで、長女本人に選ばせたからです(笑)
小4のとき、本屋さんに長女を連れて行って両方見せたら
「こっちの紙の感じが好き」と教科書ワークを選びました。
小5のとき、また同じように選ばせたら
「こっちの挿絵が可愛い!」と今度は教科書ぴったりトレーニングを選びました。
勉強嫌いの長女でも、自分で選んだものなら少しやる気が出る、という作戦です😂
実際に使って比べてみた
問題の中身
ほぼ大差なし。
どちらも教科書準拠なので、扱っている内容は同じ。
問題の難易度や量も似たような感じでした。
ただ国語に関しては教科書ぴったりトレーニングのほうが
自分の言葉で考えさせる問題が多かったです。
長女は自分の考えを言葉にするのが苦手なので苦戦していました。
紙の質
個人的には教科書ワークの方が好きです。
教科書ワークはややザラザラ
教科書ぴったりトレーニングはつるっとしています。
長女も最初に教科書ワークを選んだくらいなので、なんとなくわかる気がする(笑)
まとめテスト
どちらのワークにも
各単元の終わりにはまとめテストのページがついています。
問題に「よく出る」マークがついているものがあります。
これが実際に効果的で、マークのついた問題は学校のテストにもよく出ていました。
テスト前の対策としてはかなり使えます◎
実際に長女はどうしてもやる気が出ない、忙しい時期は、
「よく出る」マークの問題だけやってからテストを受けていました。
漢字ドリル←ここが一番の差でした
どちらも付録として漢字ドリルと計算ドリルがついてきます。
計算ドリルはどちらもほぼ同じで使いやすかったのですが、
漢字ドリルに大きな差がありました。
教科書ワークの漢字ドリル
→ 単元ごとに習った順番に漢字が並んでいる
→ 「今習っているところ」をそのまま練習できる ◎
教科書ぴったりトレーニングの漢字ドリル
→ なぜかあいうえお順に並んでいる
→ 1ページ目からやると習った漢字と習っていない漢字がごちゃ混ぜ
→ 正直、全く使えませんでした
漢字が苦手な長女に単元ごとの復習をさせたかったので、
これはかなり痛かったです。
付録のポスター←地味に優秀
どちらのワークにも漢字・理科・社会・算数などのポスターがついてきます。
教科書ワークの理科と社会のポスターが特に面白くて、うちではトイレに貼って活用!
算数のポスターも単位(kg・mなど)がまとめてあって、さりげなく目に入るのがよかったです。
教科書ぴったりトレーニングもポスターはあるのですが、
教科書ワークのポスターの方が内容が面白かったです。
結論:次買うなら絶対に教科書ワーク
総合的に見て、教科書ワークの方が使い勝手がいいというのが正直な感想です。
教科書ぴったりトレーニングも挿絵が可愛く、良かったのですが、
漢字ドリルの使いにくさがかなり痛かった…。
次に買うなら迷わず教科書ワークにします!
番外編:小6はどうしてる?
小6になった今、実はまだどちらも買っていません。
理由は2つ。
ひとつは、6年生の算数の教科書の巻末に問題集がついているので、まずそれを使ってみようと思ったこと。
もうひとつは、教科書ワークより先に、計算の基礎を固めた方がいいと思ったこと。
長女、実は2年生の掛け算あたりから怪しいところがあって…
算数の内容も解き方はわかっているのに計算が苦手すぎて途中から訳がわからなくなっていることが多いです。
今は公文の「極めるシリーズ」という市販ドリルで掛け算・割り算の練習を地道にやっています。
国語の漢字も全然できないので、極めるシリーズの「4〜6年生の漢字」もスタート。
この極めるシリーズが終わったら、また教科書ワークに戻るかもしれません。
基礎が固まってから応用、という当たり前のことに気づくのに何年かかったんだって話ですが(笑)
まとめ
教科書準拠ドリルを買うなら、教科書ワークがおすすめです。
特に漢字が苦手なお子さんがいるご家庭は、漢字ドリルの使いやすさだけでも教科書ワーク一択だと思います。
本屋さんで迷ったときのご参考になれば嬉しいです😊


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