我が家では4年前から読売KODOMO新聞を購読しています。
結論から言うと、本当に購読して良かった!!
長男が小学生でいるうちは続けたいと思っています。
今回のブログでは、読売KODOMO新聞を購読しようと思ったきっかけや正直な感想、役立て方を紹介したいと思います。
購読のきっかけ
本が好きな子どもたちに、ニュースも読んでほしかった
うちの子どもたちは本が大好きです。暇さえあれば本を読んでいるくらい。
それはとても嬉しいことなんですが、一つ気になっていたことがありました。
わが家はあまりテレビのニュースを見ない家庭なんです。
そのせいか、時事ネタや世の中の出来事にちょっと疎いなと感じていました。
本を読む習慣はあるんだから、ニュースも自然に読んでくれるようにならないかな。
そう思ったのが、子ども新聞を取り始めたきっかけです。
朝日か読売か、悩みました
子ども新聞を調べてみると、大きく分けて「朝日小学生新聞」と「読売KODOMO新聞」の2択になりました。
調べれば調べるほど、内容の充実度でいえば朝日の方が難しくてためになりそうでした。
でも正直なところ、うちの子たちには難しすぎて読まなくなるかもなと思ったんです。
読売KODOMO新聞は週1回の発行で、絵やイラストが多くて読みやすそう。
「まずは読む習慣をつけることが大事」と割り切って、読売KODOMO新聞を選びました。
これが大正解でした。
毎週木曜日が楽しみになった
うちの地域は毎週木曜日に届きます。
朝ポストに入るんですが、私はあえてそのままにしておくんです。
子どもたちが学校から帰ってきたとき、自分でポストを開けて取り出せるように。
これが思った以上に効果的でした。
子どもってほとんど自分宛の郵便物が届かないじゃないですか。
新聞が入っているのを見つけるたびに「きた!」と嬉しそうに取り出してくれます。
毎週木曜日の帰宅が少し楽しみになったみたいで、自然と読む習慣がついていきました。
子どもたちが読んでいるコーナー
読売KODOMO新聞には、子どもが飽きないようにいろんなコーナーが揃っています。うちの子たちが特によく読んでいるのはこのあたりです。
一面の時事ニュース
子ども向けの言葉でわかりやすく書いてあるので、難しいと思っていたニュースも意外と読んでいます。
高市首相のこと、トランプ大統領のこと、日経平均株価のことまで子どもたちが教えてくれるようになりました。
私が知らないことまで知っていてびっくりすることもあります。
スポーツ・生活コーナー
スポーツの話題や、気温・熊の出没情報など生活に身近な話題も載っています。
気になる記事だけ読む、という使い方をしています。
おしゃれコーデページ
小学生向けのコーディネートが載っているページがあって、娘たちが服を買うときの参考にしています。
これは完全に想定外の楽しみ方でした。
漫画コーナー(名探偵コナンなど)

週替わりで漫画も掲載されています。
コナンが載っている週は特に食いつきがいいです。
What’s up ?Englishのコーナー

英語の漫画コーナーです。
6歳の長男がここを楽しみに読んでいます。
英語に興味を持つきっかけになってくれたらいいなと思っています。
子どもボイス(投稿コーナー)

毎月テーマが決まっていて、そのテーマについて自分のエピソードや考えをはがきに書いて送ると、選ばれた投稿が紙面に掲載されます。
長女はこれまでに3回応募して1回掲載、次女も2回応募して1回掲載されました。
掲載されたときは本当に大喜びで、その紙面は記念にとってあります。
はがきに書くという作業がまたいいんですよね。
限られたスペースにどうやって伝えるか、レイアウトや言葉を自分で考えるので、伝える力が自然と鍛えられていると感じます。
他にもよかったこと:自主学習のネタ問題が解決した
読売KODOMO新聞を取り始めて一番よかったのは、正直ここかもしれません。
小学校3年生になると、毎週末に自主学習の宿題が出るようになりました。
最初はネタを考えるのが大変で、親子で毎週悩んでいたんです。
でも読売KODOMO新聞を取り始めてから、それが一気に楽になりました。
気になった記事をノートに書き写して提出するだけでいいんです。
もともと子ども向けにわかりやすく書いてあるものを、さらに自分の言葉でまとめる作業になるので、ニュースへの理解も深まるし、内容を整理して伝える力もついてきたと感じています。
クラスでも同じように使っている子がいるみたいで、たまに書いている内容がかぶることもあるようです(笑)。それだけみんなに使われているということですよね。
コスパが本当にいい
月額550円で週1回届くので、1部あたり約140円です。
子ども3人で割ると、1人あたり1週間約50円。
この値段で3人が毎週楽しみにしてくれているなら、これほどコスパのいい買い物はないと思っています。
取り始めたときは「読まなかったらそれでもいいや」と思っていたくらいの気持ちでした。
でも実際は4年経った今も毎週楽しみにしてくれています。
こんな家庭におすすめです
4年間取り続けてみて、読売KODOMO新聞が特に合うと感じる家庭はこんなイメージです。
・テレビのニュースをあまり見ない家庭
・本や読み物が好きな子がいる家庭
・自主学習のネタに毎週困っている家庭
・子どもに時事ネタや世の中のことを知ってほしい親御さん
逆に、毎日届く新聞じゃないと物足りない、もっと深い内容が読みたいという場合は朝日小学生新聞の方が合うかもしれません。
まとめ
読売KODOMO新聞を取り始めて4年。
一度も「やめよう」と思ったことがありません。
月550円で子どもが毎週楽しみにしてくれて、時事ネタも自然と頭に入って、自主学習の悩みまで解決してくれた。
親目線で見てもこれだけメリットがあるものはなかなかないと思っています。
「子どもに新聞を読む習慣をつけたいけど続くか不安」という方、まずは気軽に試してみてください。
うちみたいに気づいたら4年続いていた、なんてこともあるかもしれません。


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