6年生でかけ算からやり直してみた|公文の「いっきに極める」算数・国語を使ってみて

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教育

はじめに

以前の記事で教科書準拠ワークの比較をしましたが、実はその後ドリルをまるっと変えました。

今わが家の長女(小6)が朝の勉強で使っているのはこの2つです。

公文「いっきに極める算数」小2〜4年のかけ算・わり算

公文「いっきに極める国語」小4〜6年の漢字

今日はなぜこれを選んだか、実際に使ってみてどうだったかをお伝えしま

す。

【算数編】6年生なのに掛け算からやり直した理由

長女は算数の解き方はなんとなくわかっています。

でも計算が苦手すぎる!

途中で計算ミスをしたり、頭の中がこんがらがって「今自分が何をやっているのかわからない」状態になり、答えまでたどり着けないことが多かったんです。

そこで思い切って、小2〜4年のかけ算・わり算の内容からやり直すことにしました。

6年生がかけ算からやり直す…

正直かなり勇気が要りました。

でも遠回りに見えて、これが一番の近道なんじゃないかと思っています。

やってみてわかったこと

実際にやらせてみると、九九はまぁできます。

でも2桁以上の掛け算の筆算になると、とたんにミスが増えるんです。

今ちょうど小3くらいの内容をやっていますが、毎回だいたい80〜95点。

ミスの内容を見ると…

∙ 筆算の途中で出てくる足し算を間違えている

∙ どこに何をかけるかがごちゃごちゃになっている

頭の中で「次に何をすべきか」を整理できていないんだと思います。

このかけ算が完璧にできないと、どんなに問題の内容を理解していても答えは正解にならない。だからここは焦らず丁寧にやっていこうと思っています。

一番うれしかった変化

勉強に取り掛かるハードルがめちゃくちゃ下がりました。

今まではドリルを出しても机の片付けを始めたり漫画を読んだり…いざ取り掛かっても「わからない」と泣いたり怒ったり暴れたりの繰り返しでした。

それが今は「やりなよ〜」と声をかけるだけで、ちょっとめんどくさそうな顔はしながらもすらすら解いています。

計算ミスはまだありますが、この変化だけでもこのドリルを使って本当に良かったと思っています。

【国語編】漢字が苦手な子にはハードルを下げることが大事だった

国語は4〜6年生用の漢字ドリルを選びました。

1〜3年生用と迷いましたが、これから習う漢字も一緒に学べたらと思ってこちらに。

このドリルが今までのものと少し違うのは、漢字の並び方です。

習った順やあいうえお順ではなく…

∙ 自然に関係する漢字

∙ 料理に関係する漢字

∙ 将来の夢に関係する漢字

…というテーマごとのグループ分けになっています。

長女は「これ面白い」と言っていました。

正直、もっと難しいものをやってほしいという気持ちもあります。

右ページに答えが全部載っていて、ほぼ書き写すくらいのレベルなので。

これ・・・意味ある・・・?と思うほどに簡単。

でもそれが長女にとってはハードルが低くて続けやすいみたいで、今のところ嫌がらずにやっています。

「わからなかったらすぐ答えを見ていい」というのが気持ち的にラクなようです。

まとめ

∙ 計算が苦手なら学年を思い切って下げてやり直すのがめちゃくちゃおすすめ

∙ 漢字はハードルを下げることで毎日続けられるようになった

∙ 毎朝続いていることが今一番大事!

・間違えていても怒らない!朝ドリルをやった、これだけで100点!

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