やる気のない子を育てて気づいた、親が大切にしたい考え方

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教育

我が家の夕方は、まさに戦場です。

「宿題は終わったの?」「明日の準備は?」

「早く片付けなさい」

「早く寝る準備をして!」

毎日毎日、同じことの繰り返しです。

何度言っても子どもたちは動かないし、それでも「やらせなくては」と焦るし、

日々バトルが繰り広げられています。

同じようなご家庭も多いのではないでしょうか?

11年間、そんな毎日を繰り返してきて、ある時、ふと思いました。

「なんで私はこんなに、子どもに『やらせなくては』と思うんだろう?」

そこから自分の子育てについていろいろ考えてみました。

親の1番の願いは?

親の1番の願いは、我が子に幸せになってほしいということだと思います。

将来、生きやすくしてあげたい。

だから片付けも覚えさせたいし、規則正しい生活もさせたい。

将来の選択肢を広げるために勉強もさせたいと思う。

令和時代に、将来の選択肢を広げるって?

でも、子どもが大人になる10年後ーー今ある職業がそのまま残っているかもわからない。

どんな仕事が生まれているかも想像できない。

そんな変化の激しい令和の時代を生きていけるのは、学び続けられる子だと思っています。

これからの時代、常に自分で必要なことを学び続けることが大切だと思っています。

日々変化していく世の中で、どうすれば誰かの役に立てるかを考え続けられること。

逆に言えば、それさえできていれば、時代がどんなふうに変わっても自分の力で生きていけるのではないかと思います。

そのためには、知識だけでなく、いろんな考え方や価値観を知り、相手のことを理解できるようになることが必要です。

一番大切で、一番難しいこと→続けること

そして私が一番大切で、一番難しいと思っていることが「続けること」です。

では、学び続けるためにはどうすればいいか。

答えはシンプルで、

学ぶことが嫌いにならないこと。

学ぶ喜びを知ること。

そして手段は何でもいい。

やりたいもの、できそうなことをどんどん変えていけばいい。

親の役割は、子どもの「やりたい」「やってみたい」を引き出すことだと思っています。

学校の5教科を基礎として、そこから派生してたくさんのことを知っていく。

それが子どもの将来を必ず豊かにしてくれると信じています。

我が家もたくさん手を出して、たくさんやめてきました。

<学習>

公文、チャレンジ(紙)、チャレンジタッチ、スマイルゼミ、ポピー、コナンゼミ、市販ドリル、教科書学習…
そして本・漫画・アニメ・ボードゲームも立派な学びとして取り入れてきました。

<習い事>

水泳、体操、お絵かき教室、英語、茶道、ダンス、陸上、…

これだけ書くとお金持ちの家みたいですが(笑)、月謝が安いところや公民館の教室を探したり、体操のユニフォームはお下がりをもらったりと、実はそんなにお金はかかっていません。

我が家のルールはひとつ。始めたら一応半年は続ける。

でも基本は「やりたいことをいろいろやってみる」スタンスです。

子どもの「やりたい」「知りたい」を引き出すことに注目していたら、子どもは勝手にどんどん知識をつけていってくれる。

11年間子育てをしてきて、私はこの考え方を大切にしています。

このブログでは、そんな我が家の試行錯誤をお伝えしていきます。

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