【学年別】勉強になるアニメ13選!地方ママが子どもと一緒に見て本当によかった作品だけ紹介

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「アニメばかり見て…」とため息をついているママへ。

実は、見せ方を変えるだけでアニメは最高の学習教材になります。

わが家では塾なし・家庭学習をメインにしているので、子どもが「楽しい!」と思えるきっかけを大切にしています。

そのなかで、実際に見せてよかった勉強になるアニメをまとめました。

理科・科学が好きになるアニメ

はたらく細胞(低学年〜)

体の中の細胞たちが擬人化されたアニメです。赤血球・白血球・血小板などがキャラクターとして登場するので、子どもが自然と体のしくみを覚えます。

「風邪をひいたとき体の中で何が起きているの?」という疑問がスッと理解できるようになりました。

理科が苦手な子にも入りやすいのでおすすめです。

Dr.STONE(高学年〜)

石化した人類が科学の力で文明を再建していく物語。

化学・物理・生物など幅広い科学知識が自然に出てきます。

「科学ってこんなに役に立つんだ!」と感じさせてくれる作品で、理科への興味が一気に高まります。

高学年以上向けですが、親子で一緒に見ると話が深まります。

もやしもん(高学年〜)

菌が見える大学生が主人公の農業大学が舞台のアニメ。

発酵・微生物・農業についてわかりやすく学べます。少し専門的ですが、食べ物や自然への興味が広がる一作です。

歴史が好きになるアニメ

ねこねこ日本史(低学年〜)

歴史上の人物がねこになって登場する、かわいくてゆるいアニメです。

低学年でも楽しく見られ、「織田信長って誰?」「江戸時代ってどんな時代?」という入り口に最適。

歴史嫌いの子にこそ見せてほしい作品です。

正確な歴史とはちょっと違うこともあるので、歴史の勉強の入口として見るのがおすすめ!

映画もサクッと見れておすすめ

キングダム(高学年〜)

中国の春秋戦国時代が舞台の熱い歴史漫画・アニメです。

大人が見ても面白くて私も一緒に楽しく見ました。

実写版の映画も一人で見ました。

登場人物の生き様を通じて、歴史の流れや人間関係の大切さを学べます。

内容はハードなので高学年以上におすすめ。

1年生の長男は怖がってみられませんでした。

歴史が好きな子にはハマること間違いなしです。

逃げ上手の若君(中学年〜)

鎌倉時代末期が舞台。

北条時行という実在の人物を主人公にした作品で、教科書にも出てくる時代背景がリアルに描かれています。

歴史の流れを楽しみながら学べます。

国語・言葉・文学が好きになるアニメ

ちはやふる(中学年〜)

百人一首の競技かるたに青春をかける主人公の物語。

このアニメを見てから、わが家の子どもも百人一首に興味を持つようになりました。

古典・和歌への入り口としてとても自然に入れる作品です。

文豪ストレイドッグス(高学年〜)

太宰治・芥川龍之介などの文豪が登場するアクションアニメ。

「この人、国語の教科書に出てくる!」と気づいたとき、子どもの目が変わります。

文学への興味のきっかけになる作品です。

舟を編む(高学年〜)

辞書を作る編集者たちの物語。「言葉の意味を丁寧に考える」という行為の大切さが伝わる、静かで深い作品です。

国語や読書が好きな子に特におすすめです。

アート・クリエイティブが好きになるアニメ

バクマン(中学年〜)

漫画家を目指す中学生の物語。夢に向かってひたむきに努力する姿が描かれています。

「好きなことを仕事にする」ということを子どもと話すきっかけになる作品です。

SHIROBAKO(高学年〜)

アニメ制作の現場を描いた作品。

アニメがどうやって作られているかがリアルにわかります。

将来クリエイティブな仕事に興味がある子に見せたい一本です。

ブルーピリオド(高学年〜)

美術に目覚めた高校生が美大受験に挑む物語。

「絵を描くとはどういうことか」を深く考えさせてくれます。

アートや表現に興味がある子におすすめです。

やる気・目標を持つきっかけになるアニメ

暗殺教室(中学年〜)

落ちこぼれクラスの生徒たちが先生を「暗殺」しながら成長していく物語。

学校や勉強への向き合い方、仲間との関係を楽しく考えさせてくれます。

勉強嫌いな子のやる気スイッチが入ることがあります。

まとめ

アニメは「ただ見るもの」から「学びのきっかけ」に変わります。

大切なのは、見た後に少しだけ話しかけること。

「どんなキャラクターが好きだった?」「あのシーン面白かったね」

それだけで十分です。

お子さんの好みに合わせて、ぜひ一本から試してみてください。

この記事で紹介したアニメは、実際にわが家で子どもと一緒に見たものを中心に選んでいます。学年の目安は内容や表現を参考にしたものです。お子さんの様子を見ながら判断してください。

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