小学生の水筒選び、迷いませんか?
ネットで調べると「サーモス」「象印」「タイガー」の3ブランドが必ず出てきます。わが家は3人の子どもがいて、気づけばこの3つを全部使っていました。
今回は実際に使ってみたリアルな感想をお伝えします。
まず大前提:3つともめちゃくちゃ優秀です
最初に言っておきたいのですが、サーモス・象印・タイガー、機能面は3つとも本当によくできています。
・朝に入れた氷が、真夏でも帰宅時まで残っている
・お茶が漏れたことはない(※パッキンをつけ忘れて漏れたことは何度もあります※)
デザインに惹かれて、雑貨屋さんで売っているノーブランドの水筒を試したことがあります。
ところが蓋を開けた瞬間に水滴がぽたっと落ちたり、しっかり閉めているのにランドセルの中で微妙に漏れていたり…。
学校に持って行くにはちょっとリスクがあると感じて、結局やめました。
子どもの学校用には、やっぱりこの3ブランドから選ぶのが安心です。
容量は?
小さすぎると足りないし、大きすぎると重たい・・・
おすすめサイズは600ml〜800mlです!
夏は600mlでギリギリ足りるかな。800ml以上だと重すぎて持っていくのが大変。
学童保育でも追加のお茶がもらえるので学校で過ごす分は800mlあれば十分です。
逆に、冬は500mlで足りることが多いので冬用に小さい水筒を用意するのもありだと思います。
値段は?
大体4000円前後。
サーモスが安売りされてることが多いのでコスパ重視の人はセールの時にサーモスを買うのがいいかも!
サーモス|デザインで選びたい子に
【おすすめポイント】
・デザインが圧倒的に豊富。かわいい・かっこいい・おしゃれ、なんでも揃う
・子どもが好きそうなデザインが多くて、選ぶのも楽しい
・水筒カバーは底面が硬くなっていて、乱暴に扱っても安心
・パッキンや蓋などの消耗品が西松屋やネットでも手に入りやすい
・3ブランドの中でセール価格になりやすく、比較的手頃に買えるタイミングが多い
【気になるところ】
なぜかパッキンにカビが生えやすい気がします。わが家では何度かパッキンだけ買い替えました。
でもパッキンは400円くらいで買えるし、カビが生えやすいと言っても、1年くらいは余裕で使えます。
西松屋とかイオン、ネットでも結構どこでも売ってます。
象印|洗いやすさ重視のお母さんに
カバーなしタイプ↓
カバーあり↓
【おすすめポイント】
・内側のコーティングで汚れがつきにくい
・パッキンと蓋が一体化しているモデルが多く、洗う部品が少ない。パッキンの入れ忘れも防げる
・全体的に飲み口や蓋まわりの設計が丸みを帯びていて、飲み当たりがやさしい感じ
・カバーなしで本体ごと丸洗いできるシリーズもある。水筒カバーって意外と洗いにくいので、これは本当に助かりました
・パッキンにカビが生えたことがない
【気になるところ】
デザインがシンプルなものが多いので、「かわいいの選びたい!」という子には物足りないかもしれません。
逆にシンプル好きの子やすっきりしたものを好む男の子にはぴったりかも。
わが家の周りでは、男の子が象印を使っているケースが多い気がします。
カバーなしでも壊れにくいから、乱暴な扱いにも強いのかもしれません。
タイガー|低学年の子に特におすすめ!
カバーはこのLサイズがピッタリ!底カバーはダイソー、セリア、キャンドゥにあります。サイズは6.5〜7cmを選べばオッケー!
【おすすめポイント】
わが家の子どもたちが一番気に入っていたのが、タイガーのステンレスストロータイプです。
低学年のころって、重い水筒を持ち上げて上を向いて飲むのが意外と大変。
力の加減が難しくて、盛大にこぼしてびしょびしょになったことが何度もありました(あるあるですよね…?)。
ストロータイプなら吸うだけで飲めるので、そのストレスがゼロ。
本体も軽いので持ち運びも楽でした。
「ストローって洗うのが面倒そう…」と思っていたのですが、泡スプレー洗剤をシュシュっとするだけで洗えて、ストロー周りのパーツもバラせるので意外とちゃんと洗えます。
【気になるところ】
専用カバーが販売されていません。
楽天で合うサイズのカバーを探して購入し、底面が少し頼りなかったので百均の水筒底カバーを組み合わせて使っています。
ひと手間かかるのが少し残念。
まとめ
デザインにこだわりたい → サーモス
洗いやすさ重視 → 象印
低学年・こぼしやすい子 → タイガー
コスパ重視 → サーモス
どれを選んでも機能面は優秀なので、お子さんの好みや使い方に合わせて選んでみてください。水筒選びの参考になれば嬉しいです!



コメント